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夕飯の天ぷらを作ったときに小麦粉が余ったんでグルテンをつくってみた。

【グルテンの作り方】
①小麦粉を普通に水で練る。強力粉だとできるグルテンの量が多くなる。
  でも薄力粉で充分。
②しばらく練ったら水の中で揉む。
  グルテンは水に溶けないので最終的にグルテンが残る。
③水の中で揉んでも水が白く濁らなくなったら完成。モチモチ。
  でも乾いたものにはベタベタくっつく。うへあw

↓完成品
グルテン
なんかこの前の合成ゴムみたいだ・・・w

グルテン詰め
試験管に詰めてみた。なんか臓物みたい(´ω`;)

昔、生ゴムを試験管に詰めたやつは意外にも未だにほとんど変質してませんが、
今回はさすがにやばいだろうな・・・(なら捨てろよ



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天然ゴム
マシュマロではありません。
天然ゴムです。

ラテックス+レモン汁です。
かなりしっかりしていて、スーパーボールみたいに跳ねますw

断面はこんな感じ。
ゴム断面
どうでもいいけど顔描いてみた。
顔つき


家で加硫できればいいのになー(´・ω・`)
硫黄ならいっぱい持ってるし。




と思って、加硫してみました。←

①金属製のカップ(キャンドルが入ってた)に小さい天然ゴムのかけらをいくつか入れる。
②硫黄粉を入れて混ぜる。
③ろうそくの火で加熱。
④なんか変なニオイ+煙でウボァー。
⑤クソ寒いのに窓全開で換気。
⑥自然冷却したのち取り出して完成。

で、できたのがこれ↓
加硫してみた

もちろん伸びます。びよーん。
びよーん


んで、余ったのは試験管に詰めておきました。
生ゴムだからわりとすぐダメになっちゃうだろうけどなー(´・ω・`)
試験管詰め

この前久しぶりに化学部に遊びに行ってきました(・∀・*)
後輩達は可愛いもんです(^ω^)


でも彼女らは牛の血を煮詰めてましたwww
つい現部長に「黒魔術?」と問いかけてしまいましたw

まぁただ単に実験に使う乾燥血を作ってただけなわけですが。
何の実験かと言うと…まぁ簡単に言えば紺青っていう顔料をつくるっていう実験なんですが。
前にも書いたっけ?まぁいっか。

詳しい方法は気が向いたら書きましょうかねー(需要無


で、肝心(?)の血が煮詰まる様子を。

加熱開始後しばらくは湯気がでるのみで普通に水を温めるのと同じような感じでした。
あ、ちゃんと焦げないように薬匙でかきまぜながらですよ。

血液にはタンパク質やらなんやら含まれてますから当然高温になると凝固してきます。
「あれ、ちょっと固まりはじめてる」と思ったらなんか鍋の中心あたりがモコモコしてしましてw
薬匙を刺したところ、ムースのような砂のような不思議な感触でした。
まぁほとんど手応えありませんでしたがw

凝固した塊を崩しながらさらにしばらく加熱すると見た目はまるでウ○コのようにw(汚い

まぁそのあとは普通に体積が減ってこんどは(汚いので強制終了

昨日の日記ひどいなw

まぁそれはともかく、昨日の日記に書いた「蛍」の話を。

蛍といっても、虫ではなく。



今日、部活で蛍石を焼いてきましたw
蛍石といえば弗化水素・・・v じゃなくて。
燐光の観察をやってきました。
蛍石を粗い粉末状に砕いて、熱した金属皿の上に撒く。それだけ。
でも本当に綺麗なんだよなぁ+.(´∀`人)゚+.゚
家でも簡単にできるのでオススメ(ぇ

ただし、時々蛍石がはじけたりするので注意w

折り紙で広がる化学の世界―手のひらの中の化学実験折り紙で広がる化学の世界―手のひらの中の化学実験
(2001/03)
桃谷 好英

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ただいまコレに頭を悩ませております忠実です。

折り紙で分子模型etcを折るっていう本なんですが・・・
基本的にめんどくさいZE★←
まぁそんな簡単に折れてもどうかと思いますがw

化学屋にはオススメの一冊。
ただし、どうやら絶版とかになってるらしく入手は困難かとw
図書館とかには置いてあるみたいです。

私は化学部の顧問から借りましたw
その先生はつい最近手に入れたらしいですが、一体どこで・・・w
訊いても教えてくれないしwww

詳細等は追記にてー。
私が作ったやつの画像も載せましたw↓


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