ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7/12,13に高校時代の部活の友人4人で旅行してきた!
大人になったのう…( ´∀`)



このメンバーとは、先月に母校の文化祭で会っているのだが、そこで持ち上がった話がこの旅行なのである。

「江ノ島いってみたいんだよねー」

友人のこの一言で計画が始まってしまうのだから、長年の付き合いというのは面白い。

旅行の計画を立てるのはあまり得意な方ではないのだが、気心の知れた友人との旅行となると流石に張り切ってしまう。

私ともう一人で宿取りと計画をすることに。
それが当日の一週間前と直前だったため、江ノ島のホテルがもう空いてない、という事態に。
そこで横浜に宿をとり、2日目は横浜周辺で遊ぶことに。

横浜はいくらでも遊ぶところがあるので、ともかく江ノ島観光の予定だけ決めていざ当日。


1日目、誰も遅刻することなく電車で集合し、片瀬江ノ島駅に到着。
暑い。今年1番の暑さ、とニュースが謳っていた通りの暑さである。

辺には海パン姿の男が大勢徘徊している。これが湘南の空気というものなのか。

そんなことはさておき、まずは新江ノ島水族館へと向かう。

水族館とは、果たしていつ振りだろうか。

入ってすぐ、ウミガメとの触れ合い体験の参加者を募っていたので参加することに。

体験の内容は、ウミガメへの餌やりと甲羅のお触り←
爬虫類好きにとっては堪らない。

体験が終わると館内を順路に沿って楽しむ。

やはり水族館は良いものだ。

水族館を出ると、もう昼を過ぎていたので近場でしらす丼を食べる。
生しらすは、一度にたくさん食べると飽きそうな味だったがとても美味しかった。どこでも食べれるものではないのが残念で仕方ない。

昼食を済ませ、江ノ島のシーキャンドルへ向かう。江ノ島水族館からも見えるそれは、なかなかに遠く見えたのだが、予想以上にすんなりと歩いて行くことができた。


道中は細い坂道の両脇に所狭しと店が立ち並び、まさに観光地である。
最近欲しかった和柄のメガネケースをついつい購入してしまった。

さて、お待ちかねの展望台はそれなりの高さがあるうえ、屋外展望台は風も強いので涼しかった。

高校、大学と海無し県に進学したため海と無縁な日々を送っている身にとって、眼下に広がる途切れることのない大海原は、旅行という非日常感を加速させる。
どうしようもなく気分を高揚させるのに、申し分ない景色である。

展望台から降りると、何やら太鼓や笛の音が聴こえる。行列を成してお祭りらしき集団が通りを練り歩いて行く。大きな太鼓を担いだ男の人の辛そうな表情がやけに印象に残った。

行列が過ぎると、次は有名らしい「たこせんべい」を買って食べる。丸のままの小さいタコを数匹、粉をまぶしてプレス(1tもかけているのだとか)して焼き上げたものである。
ほんのりたこの風味がする。焼きたてはあつあつで美味しい。

エスカーで登った分を、帰りは徒歩で降りることになる。とはいえ下りはそう苦ではない。

また江ノ島と本州を繋ぐ橋へと戻ってくると、今度は江ノ電に乗るため江ノ島駅へ。

駅のホームを行き来するのに踏切があるのが新鮮である。そして単線のわりに本数が多いのが驚きである。利用者が多いからだろう。


江ノ電に乗って藤沢駅へ。単線のため駅停車時間が長い。

東海道線に乗り換え、戸塚に取った旅館へ向かう。途中、駅で夕飯と晩酌の買い物を済ませた。

旅館の部屋はなかなか広く、風呂トイレは共同だったが、なかなか良い所だった。とくに風呂は貸切家族風呂のようで楽しかった。
友人と旅行できる幸せを噛み締める。

その後晩酌しつつ夕飯を食べつつ、談笑をする。
枕投げをするのを完全に忘れていたことが悔やまれる。
先に2人が寝落ちしたので、私ともう1人でひたすら雑談をする。
しかし、どう考えても酒が足りなかった。なぜ買うときに気づかなかったのか。
とはいえ、もう10年にもなろうかという付き合いであるわけで、酒に頼らずとも話が盛り上がるのはとても幸せなことだと思うのだ。

結局、2:30頃まで話し続けた。
お互いに色々と踏み込んだ話ができるのも、幸せなことである。


そろそろ寝ようか、となって目を瞑る。
あまり眠気を感じていなかったのだが、一日中歩き回った疲れはいとも容易く私を眠りへと引き込んだ。



(2日目へ続く)

| HOME | 前橋>>
















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 振動反応。, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。